住みたい街・住み続けたい街の実現のために


様々なまちづくりコミュニティや教育機関、日本をはじめ海外の成功事例の学びや最新研究会、さまざまな行政や各庁の取り組みや啓蒙活動・セミナー・講演、地域住民のコミュニティへの参加等、多くの気づきや学び・手法を収集・分析しました。 そこから、私たちが活動するための指針として、街を活性化するための要素についてまとめました。近いうちにお伝えする機会を楽しみにしています。ま最も重要な視点は、人であり、地域再生の種は、そこにいる人が食っていけるかどうか!!

●最も重要な視点は、人であり、地域再生の種は、そこにいる人が食っていけるかどうか!!

●そしてハード面とソフト面の両面からの仕掛けをすることが重要です


●それを踏まえながら、まちづくりを具体的に推進し、成功に導き、(まちづくりは長い年月がかかる可能性もあることから)持続可能な仕組み・仕掛けが必要ではないかと、更なる知見や収集・分析の必要性を感じています。 つまり、行政の在り方、地域住民のありかたといった抜本的基盤の在り方で、成功・不成功が決まってしまう可能性があるのではないかということです。

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●抜本的基盤のない地域において、様々な試みは、瞬間的には少しの成果が上がるかもしれませんが、根本的解決にはならない可能性があるのではないかと。せっかくのよき試みが不毛に終わることはもったいなさすぎると。

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●現在、わかっている重要なことがあります。

現在の日本の縮退している経済及び少子高齢化で、まちはいずれも縮退していることは、周知の事と思いますが、 首都圏で住みたい街・住み続けたい街ランキングで上位を占めるまち、縮退が著しい地方において商店街の活性化を中心ににぎわいを取り戻しつつあるところ等に共通点が見えてきます。

************************** その共通点の1つをお伝えしたいと思います。

1)行政のありかた

行政が本気になって住みたいまちづくりを実現するために、主体的に良いアイデアを実現しようとしている起業家や地域住民の新しい芽を支援し育てていこうとしていること。

(うまくいっていない行政の問題点:行政の2~3年で部署配置換えは、まちづくりのプロが育たないので、戦略は立てれても実践できない)(まちづくりのプロを要してあらたな組織を組織する必要があるのではないか。第3セクターとして組織している場合でも実際に機能できていないのであれば、解散して再構築を考えるべきではないか)

・形だけのふりは、うまくいかないでしょう。

・がんじがらめの規制・管理(ピラミッド形式)ではなく、主体的な地域住民の自由で積極的な活動を支援する事

・アイデアや要望(全部ではない)を優先順位をつけて、一緒に進めていくといった柔軟な体制が必要ではないでしょうか。

・その地域だけで考えるというより、近隣地域はちろんのこと、広域な地域との連携を進めていくこと。ヒト・モノ・コトの 双方的関係性は、今後大変必要になるのではないでしょうか?

2)地域住民の在り方

主体的にまちをよくしていこうとする地域住民が、主体的に自治にかかわっていくこと。

この町で食っていくと本気で頑張ろうとしている人を支援すること

3)主体的にかかわる地域住民の意見をくみ上げる継続的な仕組みがあること

4)何につけても今後の活動は、地方・都市に関わらず、本当の意味で分断しない横断的官学産民の協働

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まちづくりや地域住民の気持ちがうまくいっているところの共通点の1つは、抜本的基盤をどうするかにかかっているようです。

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