• facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr

(有)藤寿建築設計事務所 / T 0422-33-2088 / F 0433-26-4156 / miyumiyucold@yahoo.co.jp / © 1980 touju architecture

省エネ住宅ポイント制度

June 9, 2014

 

「省エネ住宅ポイント制度」や「フラット35Sの金利優遇 幅拡大」「すまい給付金」「贈与税の非課税措置」など、エコ新築住宅を考えていらっしゃる方には、多くのメリットがありますね。
特に、エコリフォーム、エコ新築住宅の両者を対象にしている「省エネ住宅ポイント制度」について、レポートします^^

 

省エネ住宅ポイント制度とは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化のため、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントが発行され、そのポイントをエコ商品と交換できる制度です。エコ商品とは、物品もありますが、追加リフォーム工事費用にも使えるので、大変お得な制度と言えます。

 

■押さえておきたいポイント

①平成26年12月27日の臨時閣議決定以降の契約物件から対象になります。(着工は契約締結日~H28.3.31)

 

②ポイント発行申請は、予算消化次第締切になります。遅くても2015年11月末までに締切りになります。

 

③対象住宅:新築、リフォーム、完成済新築住宅の購入

 

④対象種別:持ち家、借家(リフォームのみ)

 

⑤新築要件:トップランナー基準相当(木造住宅は等級4)

 

⑥リフォーム要件
  (1)窓の断熱改修
  (2)外壁、屋根・天井、床の断熱改修(部分断熱可)
  (3)設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)

  +上記(1)~(3)のいずれかにともなう以下の工事等
     [1]バリアフリー改修
     [2]エコ住宅設備の設置
      (太陽熱利用システム、高断熱浴槽、節水型トイレ、高効率給湯機、節湯水栓)
     [3]リフォーム瑕疵保険への加入
     [4]耐震改修

 

⑦ポイント数(新築):30万ポイント

 

⑧ポイント数(リフォーム):最大30万ポイント(耐震改修を行う場合:最大45万ポイント
(工事内容に応じ3千~12万ポイント)
(既存住宅購入を伴うリフォームはポイント加算)

 

⑨交換商品:地域産品、商品券等

 

国からの補助を受けて窓や外壁等の断熱工事を行っている場合は、省エネ住宅ポイントの発行対象外です。

 

太陽光発電設備や耐震改修に対する補助金等については、併せて利用することも可能です。

 

フラット35s

 

 

 

Please reload

Featured Posts

中大と電大合同発表会

December 4, 2017

1/10
Please reload

Recent Posts
Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic