下品と上品

October 20, 2014

私たちの身の回りの出来事で、元気が出る、わくわくしてくるコトやモノって、どんなものがあるでし

ょうか??
お祭りやいろいろなものが置いてある市場など、華やかな様々な色が飛び交っているような環境に身を置くと、なぜか元気が出てきたり、興奮して来たり、わくわくして来たりしますね。

そんな環境の色彩を分析してみると、実は、様々な色みが存在していることがわかります。しかもその色たちは、とても鮮やかだったりします。

このように、元気が出るのは、2つの要素(様々な色み、鮮やかな色調)が大いにかかわっています。
...
一方、このような2つの要素の世界は、例えば上品な商品色彩には、合いません。上品なイメージを与えてくれるのは、淡い色調のものだからです。

よく企業のイメージカラーに鮮やかな色を使えば、注目されるだろうとおもって使用されている企業イメージカラーや店舗カラーを見かけることがあります。

実は、鮮やかさは、使い方(面積比や、配置、鮮やかな色の数など)によっては、安っぽくて下品なイメージを与えかねないということも知っておく必要がありますね。

どちらにしても、十分に色彩計画を立てることは、大切ではないかなと思う次第です(^^)

 

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