気分が落ち込んだ時の色彩心理2013.5.10

一般的に、生きている中で、ある時はうれしくてウキウキしたり、楽しく手ドキドキしたり

というような場合もあるし、なんだか気分が乗らない、落ち音でしまってやる気が起きないなんてことが、同じ人間でもありますよね。 そんな時に、私が気を付けていることは、色彩心理を使って、落ち込んだ気分を上げたり、かっかする気分を落ち着かせたりします。 まず、落ち込んだ気分を改善するには?? ... ずばり、暖色系のモノを身の回りにおいたり、身に着けたりします。 暖色系とは、赤系、橙系、黄系の色の仲間のこと。 以前にも投稿しましたが、暖色系の色といっても、明るく薄い色(ピンク、水色、ペパーミントグリーンなど)もあれば、鮮やかな色、くすんで暗い色、明るいくすんだ色、鮮やかで暗い色など、様々な色調があります。 その中の何を使っても、暖色系の影響を受けることはできますが、強く影響されたい場合は、鮮やか目の色を、弱く影響受けたい場合は、薄い色を選択します。 気分も晴れやかにしたい場合は、暗い色より明るい色のほうが、より影響をうけます。 こんな色彩心理を使いこなして、できるだけ中庸な気持ちになれるようにしています(^^)

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