百合丘の家

[Yurigaoka Eco House by color marketing method]

 

Overview
We designed an eco house built on the hill of Yurigaoka in kanagawa.

This eco house realizes reduction of energy consumption by 90%.As a factor of reducing energy consumption by 90%, all windows adopted double glazing to enhance the heat-insulating properties, and adopted a construction method with double air layer to make it cool in the summer, to make it warm in the winter, and also installed a solar panel on the roof,and adopted a heat pump called EcoCute is used to make warm water and other new ideas, including LED.

 

However, Yurigaoka  Eco House cannot be moved as it is, because different regions have different climates. To solve this problem, the house unit must be divided into elements, such as a solar cell, a heat insulation system, and an EcoCute unit. Through such decomposition, we can create constructive information for other regions. Using such information, one might be able to conclude, for example, that It uses this heat-insulation system, and that such a type would be better in Okinawa. Another might say that yurigaoka eco house’s solar cell could be used also in that region.

Yurigaoka eco House is only one of many cases. There may be few cases where  Yurigaoka's House can apply directly. It is then important to “factorize” each case into individual elements and abstract common elements to create a universal solution.

At the same time, we tried to create sensibility value by color marketing method.

From result of analysis the owner's the preference of the sensibility image and result of analysis of current interior trend, the visual design image is decided as natural modern.

 

By making use of  Miyuki's original method of visual design image and Miyuki's original harmony theory of color, form and texture, we embodied the visual design image preference preferred by the owner in the interior and the exterior.

設計コンセプト・キーワードは?     ナチュラルモダン/ エコハウス/  夏涼しく冬暖かい/ ランニングコスト0円

○建築設計:伊藤 寿紀

○インテリア設計:伊藤 幸

○設計コンセプト・・・ナチュラル・モダン/ 消費エネルギー90%削減したエコハウス/

            夏涼しく冬暖かい/ランニングコスト0円

●具体的設計プロセス

①施主の要望

②施主嗜好のライフスタイル・イメージの分析

③住宅トレンド調査・分析

④具体的エクステリア及びインテリア・イメージの抽出:ナチュラル・モダン

⑤具体的設計のための色彩・デザイン・素材の提案

⑥具体的建築設計及びインテリア設計

 ・建築設計:基本設計、実施設計

 ・インテリア設計:照明計画、家具計画、外装・内装の色彩計画及び選定

ユニークモダンな外観
 

◆施主様のご要望
ありきたりな外観ではなく面白いモダンデザインにしてほしい。

内観は、ナチュラルモダンなイメージにしたいが、カジュアルなテイストのインテリア雑貨が映えるもの。限られた床面積をより広々と感じるものに。エコで、夏冬通じて快適な住空間に。

 

◆夏涼しく冬暖かい住空間を実現する:

2重の通気層と断熱材、複層ガラスや透湿建材や壁紙等を採用して夏冬ともに外気温の影響を最小限に抑え、室内温度を一定に保つようにした。冷房・暖房の使用頻度が低下し、消費エネルギーの大幅な削減になっている。
●夏は第1通気層より、暑く湿気の多い空気を外部に流し、冬は、床下開口部の閉め冷たい空気が入り込まないような工夫を凝らしている。
●太陽光発電と建築工法の工夫により、売電を含めると、ランニングコスト0円、逆に月1万以上のプラスになっている。

 

●施主様のご感想

外観は好みの個性的なデザインで、内装は建具と壁を白に統一してさわやかな空間になり、家具や雑貨がとても映えています。猛暑でも、夜寝るときに冷房をつけず就寝でき、太陽光発電パネルを設置した事で、電気代が掛らず、エコな生活ができ大満足です。来客も称賛してくれ、私共の予想を上回る快適な住宅に感謝です。

 

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三方角の角地で、開放的。庭に突き出たデッキで気持ちの良い時間が流れます。

三方角の角地で、開放的。庭に突き出たデッキで気持ちの良い時間が流れます。

高台で、三方角地で、開放的ですが、外部からの視線を遮るために工夫は、人間の身長ほどの植栽を施し、視線を遮りながら、サッシを全開にして外部までも居住空間になってしまうそんな素敵なライフスタイルがそこにあります。

施主様のご要望は、ありきたりでないデザイン♪

施主様のご要望は、ありきたりでないデザイン♪

建物は、耐久性の見地より、水平線や垂直線によってデザインされることが多いと思います。 今回の施主様のご要望は、ありきたりな形態でないユニークなモノにしたいとのこと。 WB工法ももちろん、今までにこのような形態の物件はなかったようですが、中心の構造は、水平線と垂直線で設計されていますが、側面に斜線表現にすることで変化を付けることにいたしました。 しかも、その斜線は、意外性のある下部から上部に向かって広がるようなデザインに。 ユニークなモダンデザインに!!

白とこげ茶のコントラストで、洗練されたモダンに!

白とこげ茶のコントラストで、洗練されたモダンに!

素材的にも、東西面は白漆喰の横ぐしに、南北面は木目サイディングのこげ茶にしました。 色彩的にも、素材的にもコントラストを付け、すっきりしたモダン住宅が完成いたしました。

ほこりがたまりにくい室内で、空気がきれい

ほこりがたまりにくい室内で、空気がきれい

外壁と内壁の間に2つの通気層があるこの物件は、1つは、義気の熱気や湿気を下からの気流にのって、屋根天辺から排出されます。もう一つの空気層は、家の中を循環する通気層になっていて、各部屋の隅に通気口が設けられており、そこをスライドして開けますと、空気の流れが起き、部屋のほこりなどが、吸い込まれほこりがたまりにくくなっています。また、壁紙も透湿性壁紙を採用しておりますので、空気中の微細な有害物質などやにおいなどが、その壁紙を通っていき、部屋の中の空気環境はとてもきれいなのです。新築住宅にありがちな接着剤系のあの嫌な臭いは、まったくありません。

風通しがよく、猛暑も冷房いらず

風通しがよく、猛暑も冷房いらず

ユニークな外観で、建物上部に広がっていく横壁や主寝室前方に張り出した庇によって、適度に日差しを遮りながら、大きな窓で明るさを確保。最近の夏の猛暑でも、冷房をつけず、気持ちの良い夜風を感じながら、眠れるとのこと♪

壁1面のアクセントカラーでモダンな和室へ

壁1面のアクセントカラーでモダンな和室へ

リビングダイニングと接する和室。お客様がいらした時のお部屋ですが、単純なレイアウトではなく、和室のにぎり口のような窓し、アクセントカラーとして壁の1面に紺色を選定したことで、よりモダンな和室になりました。若いご夫婦のライフスタイルにマッチングしたものになりました。

和室とリビングの統一感で、すっきりした空間に!

和室とリビングの統一感で、すっきりした空間に!

和室の扉を開けていても、リビングダイニングからのつながりは、全体のイメージのナチュラルモダンを崩さず、家具やインテリア小物が映えるコーディネートいやすいインテリア計画です。

内部と外部が一体化し広々と開放感を感じます♪

内部と外部が一体化し広々と開放感を感じます♪

大きな引き込み式のサッシを全開にすると、家の周りの緑とお庭の緑と一体化し、すがすがしく開放的で、心までゆったりとしてきます。 友人や親せきとのバーベキューホームパーティをする空間として最適。楽しいパーティが目に浮かぶようですね♪

視界をそらしながら、明るいリビングのわけ

視界をそらしながら、明るいリビングのわけ

リビングの吹き抜けに設けられた天窓や大きな窓より光が注ぎ、視界をそらし、直射日光を遮りながら、暖かく明るいリビングを実現しています^^

自然と溶け合うナチュラルモダン

自然と溶け合うナチュラルモダン

ナチュラルモダンと一言でいっても、様々なナチュラルモダンがあります。 ご夫婦のそれぞれのインテリアイメージの嗜好性は、多少異なっておりました。奥さまは、ナチュラルモダン嗜好で、ご主人はカジュアルモダン思考。 そのお二人の共通性はモダンでしたので、床でナチュラル感を表現しつつも、その他のキッチンや洗面台、トイレなどの住宅設備と照明は、徹底的にモダンに統一。 ご主人が嗜好するカジュアルモダン・インテリア小物も難なく融合させることができています。

オープンキッチンで、家族との会話も弾みます

オープンキッチンで、家族との会話も弾みます

限られたスペースの中で、いかに空間の広がりを確保して、のびのび生活できるかは、とても大切な要件。それには、一貫した色彩計画が重要です。当社の独自の手法で、どのようなインテリアイメージにしたいか、そのイメージを具現化し、様々な要件も加味した色彩計画をさせていただきます。

吹き抜けのあるLDK

吹き抜けのあるLDK

リビングの吹き抜けを覗き込むw

リビングの吹き抜けを覗き込むw

1階リビングにある吹き抜けを見上げる。 大きな窓からの明かりを間接的に取り入れ、高めの窓は、外からの視野を遮っている。

カビの生えないいつまでもすっきりさわやか!!

カビの生えないいつまでもすっきりさわやか!!

この物件は、WB工法という通気断熱工法を採用しています。外壁と内壁の間にダブルの通気層を持ち、外気の熱気や湿気がその通気層を通り、屋根の天辺より排出され、いつまでも内部の建材が乾燥した状態で経年的に腐るということがありません。よって耐久性がとても高くなります。 また、外気からの熱気をできうる限り減らしてくれますので、室内の温度は、一年を通じて変動が少なく、結露などが起きないので、カビが生えなく、水回りに衣類を収納することがあってもまったく安心なのです。まさしく健康住宅です。

6畳の部屋が、広々!!

6畳の部屋が、広々!!

設計上の工夫により、6畳の部屋の天井を高くして、6畳とは思えない広々とした空間にしました。 また、床以外の部分を、徹底的に白に統一したことにより、より明るく広く見えています。

キッチンも白に統一することで、すっきりした美しさに

キッチンも白に統一することで、すっきりした美しさに

キッチンは様々なものが混在した空間です。オープンキッチンにするということは、リビングと一体化するということですので、周到な計画が必要です。 白に統一することで、キッチングッズに、個性を出すこともできますね。

さわやかなで、インテリア小物がおしゃれなトイレ

さわやかなで、インテリア小物がおしゃれなトイレ

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