素敵に見える花束の色構成

どんな分野のモノでも、素敵に見えるには、どういった色の種類で構成したらいいか、それぞれの色の面積をどのくらいにしたらいいか、色と色の関係性はどうしたらいいかといった視点が必要ですね。 いろいろ言ってしまうと難し~となってしまうので、まずは、一つだけ(笑) 写真の例でいうと、一瞬は、いろいろな色があって、免責的にもバランスがよくないなと思えます。 この花束が、それなりに美しく見えるのは?? 色 彩学的な理論では、ドミナント理論というのがあって、配色において組み合わせの要件に、同じ色みのもので構成することで、統一感を得るというものがありま す。写真の色の構成を」分析すると、明るく薄いとか、濃くて明るいとか、様々な色調を見せていますが、すべての色の色みは、暖色系であることがわかります ね。温かみのある色という要件にかなっているため、まとまりを得ることが出来てそれなりに美しいと思えるのではと(^^)

花束の色面構成2013.5.8.jpg

Featured Posts
Recent Posts