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(有)藤寿建築設計事務所 / T 0422-33-2088 / F 0433-26-4156 / miyumiyucold@yahoo.co.jp / © 1980 touju architecture

インテリア模様替えテクニック

 

このノートのトップにある写真、どこからか持ってきたのではなく

私の会社が住宅メーカーから依頼され、モデルハウスを設計したもの。

 

なかなか素敵でしょ!?

 

さて、部屋の模様替えをするコトが好きな人、インテリア雑貨を集める人

結構いると思うのだけど、

 

それを専門的な言い方をすると、インテリア計画と申します。

 

 

インテリア計画で大切な視点について

 

 インテリアをかんがえるとき、まずどんなイメージにしたいかを決めます。

どんなイメージっていうのは、ロマンティックな部屋とか、エレガントな部屋とか

ナチュラルな感じ、クラシックで落ち着いた感じなど

 

それが決まったら、具体的にデザインや色彩について考えます

 

インテリアの勉強と色彩の勉強をした人であれば、この段階は

そんなに大変ではないけれど、そうでない人にとっては、結構厄介ですよね。

 

そこで、できるだけわかりやすく説明してみます。

 

インテリアを構成するエレメント(構成する要素)には

①天井・壁・床

②カーテン・ソファ・家具類

③インテリア雑貨(クッション、絵画、花瓶や花、その他)

があります。

 

そのエレメントごとに色を選定していきます。

 

このときにバランスの良い色彩計画を立てるための手法

を知る必要があります。

 

それは、

インテリア全体(100%)を面積比で色を決定する方法です

 

具体的には、

①ベースカラー(全体の面積の75%くらい)

 この色は大きな面積を占める色なので、壁や床の色が

 これにあたります。

 *ポイント・・・イメージを決定する色なので、どんなイメージ

 のインテリアにしたいかを良く考えて決定します。

 

②アソートカラー(全体の面積の25%くらい)

 ここでは、そのイメージをより豊かに表現するための役割が

 ありますので、あくまで、イメージを表現できる色を選んでください。

 で、あてはまるのは、家具類やソファ、カーテンなどです。

 

③アクセントカラー(全体の面積の5%くらい)

 インテリア色彩計画(住宅)は、どちらかというと、店舗色彩計画とは違い

 落ち着きが感じられる、中にいて疲れないとか癒される空間が主となると

 思われますので、ベースカラーやアソートカラーはあまり鮮やかな色を

 使うことはないことが多いです。

 

  なので、少量の面積を有するアクセントカラーによって、

  全体に生き生きした変化を表現してゆきます。

 

  ですので、ここでは少しくらい鮮やかなまたは濃い色をつかってもOK

  ここであてはまる要素は、インテリア雑貨です。

 

このように、面積比を意識しながら、インテリアの色彩計画を立てると、

わりと、苦なくできるのではないでしょうか?

 

ご参考になれば幸いです

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